一公について

一公について

フランス菓子 × 鹿児島

一公では伝統的な本場フランスの味をベースに、
厳選した鹿児島の素材を使用し、
品質を追求、
鮮度にこだわり、季節ごとの味わいも大切にしてきました。
食べていただく方の心に喜びを与えられるような、
そして家族、友人、恋人などの
人の繋がりに一筋の光を照らせるような、
美味しくて新鮮なお菓子を提供し続けます。

オーナーパティシエのご挨拶

フランス菓子一公 オーナーパティシエ

フランス菓子一公は、1982年に創業し今年で39年となります。これもひとえに、ご愛顧いただいている皆さまのおかげでございます。

父からこの店を引き継いだ際は、長年一公のお菓子を愛してくださるお客さまのために、この味を守っていかなければならないと身の引き締まる思いでした。しかしながら、お客さまから「一公のお菓子なら大丈夫」とありがたいお言葉を沢山いただき、今日まで励まされてきました。

これからもお客さまに喜んでいただけるよう、父から受け継いだ味と想いを大切にしつつ、自分自身の商品を少しずつ開発していきたいと思っています。

「もうひとつ、食べてみたいな。」というお菓子が当店にはたくさん並んでいます。お客さまのお気に入りの商品がきっとみつかるお店です。

ぜひ、一度味わっていただきたいです。

フランス菓子一公 オーナーパティシエ
陳之内 士公

初代パティシエのご紹介

フランス菓子一公創業者

『フランス菓子一公』
創業者 陳之内 一公

料理人の道を決意し東京會舘へ入社。そこで本格的な洋菓子と出会い、感動を覚え洋菓子の世界へ飛び込む。

「地元の素材を活かし、ほのぼのと人の心に残る美味しいお菓子を創りたい」という想いから、鹿児島へ帰郷し1982年に『フランス菓子一公』を創業。お客さまへお菓子がもたらす時間と空間を愉しんでいただけるよう、日々お菓子づくりに情熱を注いできた。

「美味しい味はもちろんのこと、お菓子は人に愛されてこそ価値がある。」
その志は、2代目 陳之内 士公へと受け継がれる 。

一公のこだわり

地元食材をメインとした厳選素材

地元食材をメインとした厳選素材

自然の恵みあふれる鹿児島は、まさに食材の宝庫です。わたしたちは、その食材の美味しさを最大限に引き出したお菓子を、お客さまへ味わっていただきたいと思っています。

子どもから大人まで全ての人へ美味しいお菓子をお届けすべく、製法はもちろんのこと、厳選した素材を使用し、安全・安心なお菓子づくりにこだわっています。

季節の移ろいを感じるお菓子

季節の移ろいを感じるお菓子

わたしたち日本人の暮らしは、春夏秋冬の移りゆく季節の中にあります。そして、季節の行事やお祝いごとに欠かせないのがお菓子です。

お菓子を通してお客さまへ季節の移ろいを感じ、味わっていただきたい。一公では、四季折々の「旬」の美味しさがぎゅっと詰まったお菓子をつくっています。

技と素材が織りなす一体感

技と素材が織りなす一体感

ケーキひとつとっても、クリームだけが際立っていたり、スポンジだけが強調されていてもいけません。

一公では、商品ひとつずつ、全体のバランスを考えながらスポンジやクリームを変えて丁寧につくっています。

そうしたひと手間ふた手間が、ケーキに一体感を生み出し、素材が美味しさのハーモニーを奏でるのです。

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休業日(加治屋店・山下店)

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